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STC SaaSテクノロジー統括

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SaaS Technology CenterのSaaSテクノロジー統括に関する記事をまとめています!
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記事一覧

「Rust」 で API 開発にチャレンジしてみた

Rust 未経験者が集まったチームで 、API の開発にチャレンジしました。開始当初の取り組みや、約 1 年開発を続けてきたチームの現在の状況をお伝えします! はじめまして、パイオニアのSaaS Technology Center(以下、STC)サービス開発部の小林(祐)です。 2021 年 9 月に入社し、主に Web アプリケーションのバックエンド開発を担当しています。 パイオニアではバックエンドの開発言語に Rust を採用しています。詳細は以下の note をご

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パイオニア人事と部長陣が今日はなんでも答えます! 前編

今年5月に人事部に入社したキャリア採用担当者とSaaS Technology Center(以下、STC)の部長陣が、「今のパイオニア」「STCのキャリア採用」について、ざっくばらんに語ります。 ごあいさつ皆さん、はじめまして! 2022年4月より、「モノ(ハード)」 x 「コト(サービス)」を掛け合わせたSaaSビジネスの開発を推進しているSTCにて、PR広報を担当しています濱本(はまもと)です。 本日は私がインタビュアーとなり、人事担当者とSTC部長陣にキャリア採用の

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【SRE活動】GitHub ActionsでCI/CDしてみた!

今回はCI/CDパイプラインをAWS CodePipelineからGitHub Actionsへ移行してみた試みについて、ご紹介したいと思います。 はじめにこんにちは! パイオニア株式会社のSaaS Technology Center(STC) の高橋です。 現在所属しているSRE/インフラチームでは、Piomatixクラウドのインフラの保守運用を行いつつ、開発自動化を支援するSRE活動も行っています。 特に、プロダクト開発者がGitHubにソースコードをpushすると

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SRE(サイトリライアビリティエンジニアリング)読書会をやってみた

みなさん、こんにちは! パイオニア株式会社のSaaS Technology Center(STC)技術推進室の平井です。 前書きアジャイル開発組織への変革 – Vol.2 モダナイゼーション編 -|パイオニア株式会社【公式】|noteにも書かせていただいたのですが、弊社では現在、SRE組織の立ち上げを行っております。 SRE組織の立ち上げに伴い、 インフラエンジニア 組み込みエンジニア 業務系のWebアプリケーション開発エンジニア などのメンバーが集結しました。

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【覆面座談会】守りのインフラから攻めのインフラへ

パイオニアにおける「オンプレミスからクラウドへの移行」を覆面対談で裏側までお話します! はじめに パイオニアではカーナビゲーション向けの通信機能やオンライン地図更新機能など数多くのサーバーシステムを運用しています。 今回はパイオニアで運用しているシステムがどのような遍歴でオンプレミスからクラウドへ移行したかを中心に、クラウド環境へ移行したからこそ取り組める、自動化、IaC化などの現在の取組みついて、実際にシステム運用をしているメンバーが語っていきます。 (IaC:Inf

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パイオニアのクラウド組織ってどんな感じ? 老舗メーカーの ”モノ×コト” 実現を目指し、アーキテクチャ、カルチャーの変革を通してモダナイゼーションを推進する組織です。

はじめまして。パイオニア株式会社 SaaS Technology Center 技術戦略部/クラウド開発部で部長をしています、磯野と申します。 パイオニアが提供するB2B向けサービスのクラウド開発を行なっています。最近のカーナビやドライブレコーダーには通信機能が付いていて、クラウドとやり取りすることが当たり前の時代になってきています。 パイオニアがサービスカンパニーに変革するために重要な役割を担う、クラウド開発組織についてご紹介します。 何やってきた人?社会に役立つ仕事

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ズバリ若手社員はこう見ている! パイオニアのエンジニア組織変革の今

パイオニア株式会社は現在、変革に向けて日々奮闘しています。 そのような状況下で、SaaS Technology Center(以下、STC) サービス開発部に所属する2021年に新卒入社したエンジニアと企画職から転身した若手 エンジニアの2名に、若手から見た今の開発組織と今後目指すエンジニア像について語って頂きました。 柴尾: 今日は「ズバリ若手社員はこう見ている!パイオニアのエンジニア組織変革の今」というテーマで、2021年に新卒入社した山川さん、企画からエンジニアに転身

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Rust 始めました!

こんにちは!パイオニアの SaaS Technology Center (以下、STC) 技術戦略部の相田です。 私の所属している先端技術チームでは、技術選定やアーキテクチャ設計など、プロジェクトを横断した課題解決やエンジニアの学習支援などを担当しています。 2021 年に STC ではバックエンドの開発言語として Rust の採用を決定しました。そこでこの記事では、その Rust を導入するまでの背景や、導入にあたって取り組んでいることなどをご紹介したいと思います。

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「セキュア・バイ・デザイン」の読書会をやってみた

こんにちは!パイオニア株式会社 SaaS Technology Center(STC)サービス開発部の坂根(2021年5月入社)です。 まえがき2021年8月に設立されたSTCでは、オープンな形での読書会の文化がまだ根付いていませんでした。 話題の技術書はとりあえず購入して積読読むのが好きな私としては、 読書会の開催がない状態は寂しくてたまりません。 開催を待っている場合ではない、先ず隗より始めよということで、STC第一弾の読書会を企画して開催した際の顛末を記事にさせて頂

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アジャイル開発組織への変革 – Vol.1 コマンドセンター編 –

はじめに 今回は、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社様とパイオニア株式会社(以下、パイオニア)との初対談です。パイオニアがAmazon Web Services(以下、AWS)を活用し、アジャイル開発に挑戦した話をご紹介いたします! 以前の記事にも記載がありますが、パイオニアはSaaSカンパニーとして変革し、“モノ × コト”へ加速をするため、昨年8月にSaaS Technology Center(以下、STC) を立ち上げました。 STCのミッションの 1つ

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アジャイル開発組織への変革 – Vol.2 モダナイゼーション編 -

はじめに 前回の「アジャイル開発組織への変革 – Vol1. コマンドセンター編 -」に続きまして、第二弾の今回は「モダナイゼーション」を主題に、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社様(以下、AWSJ)とパイオニア株式会社(以下、パイオニア)で対談しました。 パイオニアが、Amazon Web Services(以下、AWS)を活用し、アジャイル開発に挑戦した話をご紹介いたします! 以前の記事にも記載がありますが、パイオニアはSaaSカンパニーとして変革し、“モ

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アジャイル開発組織への変革 – Vol.3 アプリケーション編 -

はじめに 前回の「アジャイル開発組織への変革 – Vol2. モダナイゼーション編 -」に続きまして、最終回の今回は「アプリケーション」を主題に、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社様(以下、AWSJ)とパイオニア株式会社(以下、パイオニア)で対談しました。 パイオニアが、Amazon Web Services(以下、AWS)を活用し、アジャイル開発に挑戦した話をご紹介いたします! 以前の記事にも記載がありますが、パイオニアはSaaSカンパニーとして変革し、"モ

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