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パイオニアの社員満足度No.1!「働く環境」をお見せします

テレワーク開始から約2年。従業員エンゲージメント調査の各項目の中で社員満足度No.1の働く環境とそれを支える制度、パイオニアが目指す理想の働き方についてご紹介します。

パイオニアが目指す理想の働き方とは


当社は、出勤と在宅に関わらずリモートを上手に使い分けることで、より高度な労働生産性の向上と多様な働き方によるワーク・ライフ・バランスの充実を目的に、「時間と場所を選ばない」働き方を目指しています
この実現のためには、社員一人ひとりが当事者意識をもって自立的に働く必要があります。当事者意識とセルフマネジメント=自律を基調としたパイオニア流の働き方改革を推進しています。

最近、ABW(※)という言葉を聞く機会が増えましたが、この考え方を基に働く環境を整備しています。

※Activity Based Workingの略で、社員が自律的に業務や気分に合わせて、働く時間や場所を自由に選択するワークスタイルのこと

在宅勤務制度

新型コロナウィルスが蔓延する以前、当社における在宅勤務は、育児や介護など特定の事由がある方のみ利用できる制度でした。その後、2020年4月より新型コロナウィルス対策の一環として暫定的に全社員へ適用し、2020年9月に在宅勤務制度の対象範囲を大きく広げました

当社の在宅勤務は、所定労働時間内で最低4時間働けば、個人の裁量によって働く時間を決めることができます。例えば、通院や子供の行事などで、これまで年次有給休暇を利用していた社員も、業務を一旦中断し、帰宅後に再開することができます。社員一人一人の状況にあわせ、時間を有効に活用して業務を行うことが可能になりました。
テレワークはセルフマネジメントが重要になってきますが、部門内でルールを決めて、労務管理はしっかりと行っています。

私自身、コロナ前は通勤に往復3時間かかっていたので時短勤務を利用していました。在宅勤務が導入され、通勤時間が無くなったことで、フルタイム勤務に切り替えています。満員電車に乗る回数も減り、心も体も通勤ストレスから解放されました。

オフィス環境

本社(東京都文京区)は、個人の固定席を廃止し、フリーアドレスを導入しました。出社したら好きな場所に座ります。座る場所によっては、他の部門の方と一緒になることもありますので、色んな方と話す機会が増えました。一人で集中したい人用の個室ブース、オンライン会議用のブース、少人数の打合せで使えるファミレスブースなど、多様な席が用意されているので、業務や気分によって席を選ぶことができます。
これまでは、書類が山積みになっている机が並んでいましたが、見た目にもすっきりキレイになりました(笑)

個室ブース 
ファミレスブース
ハイチェアブース

川越事業所(埼玉県川越市)には、カーナビゲーションなどの製造ラインがあり、業務上、在宅勤務が難しい社員もいます。出社する社員が生き生きと働けるオフィスを目指し、製造の若手メンバーが起点になり「仕事を遊びのように楽しむ」をテーマに、それぞれコンセプトを設けて会議室や休憩所を大幅リニューアルしました。
写真のように、会議室は芝生の公園西海岸スタイル、休憩所はキャンプ場をイメージしています。社員にも大好評です!

会議室(芝生の公園)
会議室(西海岸風)
休憩室(キャンプ場)

そのほかにも、働く場所についての選択肢を増やすべく、シェアオフィス利用のトライアルも実施しています。

コミュニケーション

毎日出勤していた時は、何かあればすぐ声を掛けて相談したり、電話してコミュニケーションが取れていましたが、テレワークが始まった当初は「気軽に話しかけづらい」、「1日誰とも話さずに終わるのでは」など、オンラインならではの課題がありました。今では、全社でオンラインツール(主にMicrosoft Teams)を積極的に活用し、オンライン会議やチャットで気軽に連絡を取っています。
Teamsは、自動文字起こし機能「トランスクリプト」がありますので、会議の議事録として活用しています。欠席した方とも共有することができるので、大変便利です。

私が所属する課では、毎日15時からCoffee Breakと題して、集まれる人だけ集まって、お茶やお菓子を手にざっくばらんにメンバーと話す場があります。毎回テーマを決めているのですが、直近では「大金を手に入れたら何をしたいか」というテーマで、精肉所を作りたい、ホテルに住みたいなど、メンバーの個性が出てとても盛り上がりました。毎日顔を合わせていた時より、むしろプライベートや人となりを知ることができるので、働く場所は離れていますが、心の距離は近づいたかな?と感じています。

休暇制度

フレックスバケーション制度

当社には、1年に1回、稼働日5日連続で有休が取得できる「フレックスバケーション制度」があります。土日を合わせると9日間連続の休暇となります。
旅行に行ったり趣味に没頭したりと目的は様々ですが、事前に計画を立て、好きなタイミングで利用できるのが特徴です。フレックスバケーション(略してフレバケ)は年に1回必ず取得することになっていますので、休暇が取りやすいよう、業務フォローの体制づくりなど、各部門で工夫して取り組んでいます。

リフレッシュ休暇制度

リフレッシュ休暇は、毎年4月1日から翌年3月末の間に誕生日を迎える、満35歳、満45歳、満55歳の社員が対象となる休暇制度です。
満35歳は連続10日以内、満45歳と満55歳は連続20日以内で、特別有休休暇を取得することができます。有効に活用したいので、私も時期が来たら何をしようか今から計画中です。

その他の制度

フレックスタイム制度

フレックスタイムは、出勤時に適用される制度で、部門で設定されたコアタイム(※)以外の時間帯は、個人の裁量で始終業時刻を決めることができます。

時間単位有休

1時間単位で有休を取得できる制度です。原則、コアタイム(※)内で取得します。

※1日のうちで必ず就業しなければならない時間帯のこと

最後に

在宅勤務制度の導入をきっかけに、業務のデジタル化も急速に進んでいます。パイオニアはコロナが収束した後も、仕事のパフォーマンスが上がる場所を社員自身で選択できる働き方を継続していきます。一人一人がモチベーション高く仕事に取り組み、ワークライフバランスの充実も図りながら、生産性向上に繋げていくことを目指しています。

最後までお読みいただきありがとうございます。
今後も、パイオニアのことを知ってもらうための情報を発信していきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
(本記事は人事永田が担当しました)

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